2015年09月26日

ガンにはビタミンCが効く。抗がん剤は効果無し。

抗がん剤とは悪性腫瘍の増殖を抑えることを目的とした薬剤のことである。抗がん剤を用いた療法は、「化学療法」に分類されている。

抗がん剤はもともと強い毒性を持つものが多く、がん細胞だけでなく健常な細胞の機能までも抑制(妨害)・破壊することにより、患者は抗がん剤の強い副作用に悩まされてきた経緯がある。抗がん剤の副作用として一般的なのは脱毛、吐き気(悪心)、骨髄抑制、口内のただれ、肌荒れ、等である。なかでも悪心(吐き気)は患者をひどく苦しめる、と言われており、一般的に言えば抗がん剤の投与を選択するとQOLが低下する。それでも日本ではがんになれば、抗がん剤剤治療は当たり前になっている[1]。

国内のある医療法人院長を務める医師は「“効かない”抗がん剤を患者に投与し続けざるを得ない、医師・厚労省・製薬会社の“禁断の”タブー」とし、耐え難いほどの倦怠感、吐き気、脱毛などにの副作用がある変面、薬剤を開発する臨床試験の段階では20%の患者にしかがんの縮小は認められておらず、縮小だけで消滅することもない。また、医師の多くは強い副作用をもたらすだけで抗がん剤は効かないと思いながらも漫然と使い続けていると指摘する。これは、各専門学会が治療ガイドラインを作成しており、ガイドラインから大きく外れた治療を行った場合、公的保険が使えなかったり、万が一問題が起きたときに、医師個人の責任が問われることを怖れ、多くの医師が保身のためガイドライン通りに抗がん剤を使うためである。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)のがんの専門医へのアンケートでは、約80%が「自分ががんになっても、抗がん剤治療は受けない」と答えている。日本でも多くの医師は抗がん剤は効果がないと感じている。

日本のこうした事情には、製薬会社と厚生労働省との持ちつ持たれつの関係が背景にあり、製薬会社が高価な抗がん剤を厚生労働省に公的保険で認めさせる代りに、天下り先を確保するためである。1976年に、ノーベル賞受賞者である米国の化学者ライナス・ポーリングが考案した、高濃度ビタミンCによるがん治療では、「末期進行がんの患者にビタミンCを点滴とサプリメントで投与すると、生存期間が4〜6倍延長した」とされるが、1978年にアメリカのメイヨー医科大学が、ビタミンCにがん患者の延命効果はないと反論し、有名医学雑誌に掲載されたため、医学界がビタミンC治療に関心をなくし、30年にわたって封印されてきた。これは、米国の巨大製薬企業も、日本同様に高価な抗がん剤を大きな収益源としていたためで、製薬会社が安価なビタミンC治療が主流になっては困るため資金と人脈で圧力をかけたといわれる。また、ポーリングが、原爆反対を訴えていたため、アメリカ政府につぶされたという説もある。2005年には米国厚生省の科学者が、「ビタミンCに、がんを殺す能力がある」と発表した[1]。

上述の医師の病院では、大学病院で抗がん剤を使っても3〜4カ月の余命と宣告された子宮けい頸がんでステージ4で肺に転移がある31歳の女性が、高濃度ビタミンCを1日75グラムで週4回投与。途中から100グラムに増量し、並行してノンカーボ栄養療法を併用したところ、2カ月後には肺の転移がんはほぼ消滅し、さらに3カ月後には完全に消えた例などがある。高濃度ビタミンC大量投与は、点滴でビタミンCの血中濃度を一気に上げる方法で、ノンカーボ栄養療法は、糖質をカットした食事療法で、ともに副作用がなく、効果は抗がん剤以上だという


ラベル:ガン 抗がん剤
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2015年09月24日

ラグビーワールドカップ − 日本がミス連発でスコットランドに完敗


ラグビーのワールドカップの日本対スコットランドが日本時間の23日、英国・グロスターのキングスホルム・スタジアムで行われ、日本は5トライを奪われ、10−45で完敗した。日本は前半、一度は逆転に成功したが、ミスが続きキックでスコアマネジメントをしていく五郎丸もペナルティキックを2度失敗するなど南アを撃破した勢いを生かすことができなかった。日本は次戦で10月3日にサモアと対戦する。

日本がミス連発でスコットランドに完敗

五郎丸のキックもこの日は決まらず

 大会緒戦となるスコットランドに対して、日本は南ア撃破の世紀のアップセットから、中3日。フィジカル面では大きなハンディを背負った。だが当初、南ア戦よりも世界ランキング12位のスコットランド戦がエディジャパンのターゲットだった。この中3日を視野に入れたテストマッチやトレーニングを続けてきて、主将のリーチも「中3日の準備はしてきた。短い間隔で試合してきたし、問題はない」と言う。

 しかも、日本は対スコットランドにスタメンを6人入れ替え、左ウイングに福岡(筑波大)、両プロップに稲垣(パナソニック)、山下(神戸製鋼)、ロックには、アイブス(キャノン)を入れ、ナンバー8にマフィ(NTTコミュニケーションズ)を使ってきた。スタンドオフには立川(クボタ)を使い、バックスの組み合わせも変えた。

 しかし、日本は南ア戦とはうってかわって反則、ミスが目立つスタートとなった。序盤からレイドローの正確なキックでペースを握られる。開始2分にスコットランドに自陣10メートル地点のラインアウトからモールを押し込まれ、オフサイドの反則を冒した。スコットランドはショットを選択、レイドローが左からのペナルティキックを決めた。さらに11分に攻め込まれた日本は密集で再び反則。正面からペナルティを決められ0−6とされた。

 14分に日本が逆転。自陣で反則を得た日本は、五郎丸が絶妙のタッチキック。敵陣5メートルのラインアウトからボールをキープすると、ドライビングモールを一気に押し込み、マフィが右中間にトライ。五郎丸がコンバーションキックを決めて7−6と逆転に成功した。

 だがこの日の日本はミスが減らない。危険なタックルで与えた反則から、スコットランドのレイドローが難しい角度からのペナルティキックに成功。7−9と再逆転されると、20分に再び反則を冒し、レイドローがペナルティキックを決めて、7−12とリードを広げられた。

 日本は23分に松島がシンビンで退場。14人となった劣勢の日本は26分、スクラムから得た反則でショットを狙える位置からタッチキックを選択。ラインアウトからモールで攻め込むが、スコットランドも人数をかけて抵抗。逆に焦った日本がミスを冒してしまう。
 
 29分、スクラムの反則で、日本は、この試合初めてショットを選択。五郎丸のペナルティキックは外れてしまったが、松島をグラウンドに返すための時間をつぶすことには成功した。
 35分、日本はボールをつなぎ、ゴールラインまで迫ったが、スコットランドも必死に人を集め、日本は惜しくもボールをグラウンディングできず、トライまでつなげられない。
 前半終了間際、日本は防戦一方となるが、決死のタックル。最後、ボールを右へ展開され、人数が足りなくなったが、五郎丸が、好タックルで、外へ押し出してトライを許さなかった。
 
 7−12のままゲームは後半へ。

スコットランドは、前回大会を除き、全大会でベスト8進出を果たしている伝統チームである。日本との過去対戦成績は、1勝7敗。1989年5月に秩父宮で宿沢ジャパンが28−24で勝利した試合も。世紀の番狂わせと話題になったが、過去、2度、W杯での対戦で敗れ、直近の対戦である2013年11月には17−42で大敗している。そのチームが目の色を変えてきた。

 後半開始3分過ぎに相手のラインアウトのミスからボールを奪うと、縦に切れ込んできたマフィが大きくゲイン。耐え切れずスコットラウンドが反則を冒すと、五郎丸が5分に正面からのペナルティを冷静に決め、2点差に迫る。しかし、マフィが怪我で退場。ツイ・ヘンドリックと交代となった。

直後の8分、自陣から展開したが、ボールを奪われると、ボールを大きく動かされ最後はハーディがトライ。コンバーションキックは失敗したが、7点差に広がった。

 五郎丸のキックが冴えない。13分に得たペナルティは、今度はポールに当たって失敗。

 14分、ゴール前に迫るが、ハンドリングのミス。逆にスコットランドにハイパントからボールをキープされると、ホッグにロングゲインを許し、最後はベネットが中央へトライ。コンバーションキックも決められ10−24とリードを広げられた。

21分、日本は五郎丸のタッチキックから、ラインアウト、モールと攻め込むが、逆にシーモアにインターセプトでボールを奪われ、一気に独走トライを許した。コンバーションキックも決められ、10−31。
 集中力を欠いた日本のディフェンスは、スコットランドのスピードとパワーを止めることができず、続けさまにトライを奪われ、結局、5トライを奪われ10−45で敗れた。

posted by ゴールデンクロス at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

ラグビー ワールドカップ 日本代表が南アフリカに歴史的 金星

誇り高きラグビー日本代表! 世界で称賛の声があふれる.

ラグビーのワールド杯(イングランド大会)で日本代表は南アフリカに34−32で勝利! 日本代表の大金星に、世界でも興奮の声が聞こえている。

イギリスのBBCは「間違いなくラグビーワールドカップ史上最大の衝撃」だと速報を出した。

現地のイギリス人サポーター 日本勝利の瞬間、大興奮!


アイルランド人サポーターも狂喜乱舞状態に!


イギリスの大手ブックメーカー・ウィリアムヒルでは日本勝利の倍率は34倍、南ア勝利の倍率は「1倍」だった。

南アの勝利が確定的だと見られていたことが、この「1倍」という数字からも分かる。

では、なぜ日本代表はこれほどの奇跡を起こせたのだろうか?

いくつか要因が考えられるだろうが、時事通信によると世界一と言われる「練習量」と「データ分析」が挙げられるようだ。

1日4度の練習

・基本的には1日4度で、その内容は短時間ながら強度が高い。
   午前6時 ウエートトレーニング
   午前練習
   午後ウエートトレーニング
   午後 全体練習

緻密なデータ分析

・練習グラウンドにはビデオ撮影スタッフが複数人いる
・GPS(全地球測位システム)で走行距離を計測
・小型無人機「ドローン」を練習グラウンドに飛ばして、練習全体の動きを撮影

確かに日本代表の勝利は、奇跡と呼べるものだろう。
だが、その奇跡を起こした背景には、世界一と言われる練習量と緻密なトレーニングがあったと言える。

日本代表の次の試合は23日、世界ランキング10位のスコットランドと対戦する。日本代表の快進撃に期待したい。
posted by ゴールデンクロス at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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