2013年04月29日

映画「アイアンマン」IRON MANを見て

べトナム戦争の頃に描かれた善悪二元論の原作コミックの舞台を、現代中東に置き換え、いくら非情なテロリストを登場させても、正義の名の下にアメリカが行ってきた事実が暴かれた今となっては、成立しないのではないかと思っていた。しかし、練られた脚本と自堕落なダウニー・Jr.のキャラが相俟って、意外な、時のヒーローが飛び出した。  若き発明家にして軍需産業のトップが、アフガンで武装勢力に襲撃され囚われる。捕虜生活の間にパワードスーツを造り上げ、命からがら大脱走。敵への復讐心が芽ばえ、テロとの戦いに邁進するのではない。自社の兵器で同胞が殺される現実を目の当たりにした若社長は、「無責任なシステムの一部」であることを自覚し、兵器製造の中止を宣言する。そして個人的に正義を実践していくのだが、本当の敵の正体は、経済のために戦争さえも捏造されるアメリカの裏側を射抜くような存在なのだ。  とはいえ、「ダークナイト」のような深刻さはなく、コメディセンスとエロスもしたたかで、秘書パルトロウとは唇すら交わさない粋なロマンス。大人のエンターテインメントとしてほぼ完璧で、メカのバージョンアップのプロセスではSF少年の目を釘付けにし、「トランスフォーマー」以上にロボットアニメ世代のツボを刺激する正統派バトルも用意する。バットマンの装備がヘビーな武具だとすれば、こちらはガチな兵器だが、人型ウェポンの活躍は、スーパーヒーローの存在を信じる心を十分に甦らせてくれる。

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私は今では、家に帰るとTVはあまり見ないのですが、映画は見てしまいますね。特にアメリカの連続ドラマははまりますね。ついつい夜更かししてしまいます。

 今、はまっているのは「LOST」「ウォーキングデッド」。
 両方ともアメリカのドラマですがとても面白くてオススメです。
 「LOST」は旅客機が無人島に墜落し、その後生き残った人の物語です。それぞれの主人公の人生の過去がリンクしていてよく出来たドラマですね。まだまだ続きは残っていますが。

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2013年04月28日

元AKB48増田有華、熱愛報道を謝罪「いろいろとありましたけど…」

元AKB48の増田有華(21)が28日、TOKYO MXの冠番組をDVD化した「MASUDAやで!」(3990円)の発売イベントを都内で行った。250人が詰めかけた会場を見渡し、「(同じ日に)AKBさんのコンサートが武道館である中、来てくれてありがとう」と感激の笑顔。

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 昨年12月、DA PUMPのISSA(34)との熱愛報道の責任をとる形でAKBを脱退。それ以来、初のソロイベントとあって「いろいろとありましたけど、ご心配をおかけしました。あのことがあったとき、もうホンマに誰もついてきてくれへんちゃうかと思った」と改めて謝罪し、胸中を述べた。


「私の意見」
 芸能人だろうと一人の大人の女性。恋愛なんて自由にさせてあげたらいいのになと思いますけどね。

ラベル:AKB48 増田有華
posted by ゴールデンクロス at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

日銀「異次元の緩和策」で「円は崩壊する」 ソロス発言の信ぴょう性

円は果たして大暴落するのか?

米国の資産家で著名な投資家のジョージ・ソロス氏が、黒田日銀が打ち出した「異次元の緩和策」によって、「円は雪崩を打って下落する可能性がある」と警鐘を鳴らしている。

 アベノミクス効果で、円は2012年11月以降の6か月で約20%も下落。2013年4月9日の円相場は1ドル98円後半〜99円台で推移しており、さらに下落しそうな勢いだ。

■ 海外投資家、「国債の7割買い入れ」に警戒感

 日銀の黒田東彦総裁は2013年4月4日、「現時点で必要な措置すべて講じた」と述べ、2%のインフレ目標を2年で達成し、その目標に向けて毎月の国債購入額に7兆円強を投じる「量的・質的金融緩和」を発表した。

 月々7兆円強といえば、年換算で85兆〜90兆円。新発国債のじつに70%(従来は30%)を日銀が買うのだから、まさに「異次元」の金融政策。これには世界中が驚いた。

 米ブルームバーグによると、ジョージ・ソロス氏はニュース専門放送局のCNBCの「黒田総裁の采配をどう思うか」との問いに、「これはセンセーションだ。金融政策のタブーを打ち破っている。すごく大胆なことで、とても果敢な試みだ」と評価しながらも、「彼らが行っていることはとても危険だ。彼らがやっていることで何かが起こり始めれば、彼らはそれを止めることができないかもしれない」と話した。

 「円が下がって、日本人が自分たちの資金を海外に移したいと考えれば、円は雪崩のように下落するかもしれない」と語り、海外への資金流出を制御できなくなると懸念している。

 外為どっとコム総合研究所の神田卓也調査部長は、「国内では円安が進めば、株価が上がるので歓迎ムードが強いですが、やはり(国債の)発行残高の7割も買い入れるというのは異例ですし、ヘッジファンドを中心に、円安への期待よりも警戒感をもっている海外投資家は少なくありません」と、国内外で黒田日銀への評価は微妙に違うと指摘する。

 実際に、「国内機関投資家にも、外債投資を増やそうという動きはあります」(神田氏)と、日銀が国債を買い入れることで手持ちの資金運用先を探すのに腐心する機関投資家も現れたようだ。

■ 円暴落「まだ、気が早い」

 もちろん、ジョージ・ソロス氏はヘッジファンドを率いる投資家だ。米ウォール・ストリート・ジャーナルによると、ソロス氏は2012年11月以降の3か月間に、円安を見込んだ取引で約10億ドル(約940億円)の利益を得たという。

 他にも「安倍相場」の円安で儲けたヘッジファンドは少なくなく、ヘッジファンドによる円売りがこのところの円安に拍車をかけたとの見方もある。ソロス氏の「円の崩壊」発言が、自らの投資を有利に運ぶ「ポジション・トーク」の可能性がないとはいえない。

 みずほコーポレート銀行国際為替部の唐鎌大輔マーケット・エコノミストは、「円安傾向が続くことに異論はありません。ただ、円の暴落はまだ気が早い話です」という。というのも、「国債を売る投資家がいない」からだ。

  「これまで機関投資家は運用先に困って国債を買っていましたし、国債がほしい状態はいまも続いています。(外債の購入などで資金が海外へ流出する)理屈はわかりますが(それがきっかけというのは)現実的ではありません。そもそも、日本は経常黒字国です。黒字が確保できているあいだは(円の暴落は)起こりません

ラベル:円安 為替
posted by ゴールデンクロス at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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