2015年11月14日

【逃亡】高部あい逮捕、加護亜依さんの現在がとんでもない

高部あい事件関係者と目される加護亜依、ハワイへ逃亡

10月下旬、現役アイドルだった高部あい(27)がコカインを所持していたとして、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で警視庁に逮捕されていたことが明るみになり、芸能界を騒然とさせた。

高部は今クールのドラマ『サムライせんせい』(テレビ朝日系)に出演しており、逮捕によって彼女の出演シーンがカットされる事態に。所属事務所の大先輩である米倉涼子主演の新春時代劇(すでにクランクアップ)にも高部が出演していたため、制作側は編集に追われているという。

また高部が逮捕前日にグラビアアイドルの森下悠里(30)主催で50名ほどのタレントが集ったハロウィンパーティーに参加していたことが判明し、高部の友人と見られる複数の女性タレントが麻薬使用について疑いの目を向けられるなど、芸能界全体を巻き込んだ大きな騒ぎとなっていた。
高部あい.jpg

最新号の「週刊文春」(文藝春秋)によると、「高部が落ちていったのは、ある人物と知り合ったことがきっかけ」として、あの元アイドルの名前がはっきり挙げられている。その人物とは、元モーニング娘。の加護亜依(27)。高部と加護は2010年ごろに知り合い、それから高部は身なりが派手になり、夜の街での人脈も増えていったとのこと。高部はアイドルとしてはさほど知名度はなかったものの、実生活は派手で複数のパトロンがいたそうだが、すべては加護との縁がきっかけだという。
ハロウィン高部あい.jpg

高部と知り合った後の加護は、2011年に当時交際中であった元夫が恐喝の疑いで逮捕され、直後に自殺未遂を図っている。元夫の逮捕時には加護も参考人として事情を聞かれ、尿検査も受けたものの薬物反応などは出なかった。しかし、彼女の携帯電話には「この間は分量、間違えちゃった」「また、一緒にぶっとぼうね」などと薬物の使用を疑わせるメールが残されており、その送り先が高部であったという。加護と高部のメールのやりとりだけでは彼女らが薬物使用をしていたとは言い切れないし、今回高部が逮捕されたことと加護は関係がないのかもしれない。それでも、再起を図りバラエティ番組などの出演本数を増やしているこのタイミングで高部との親交が明るみになることは、加護にとってはマイナスだろう。

「文春」によれば、高部は現在妊娠しており、子供の父親は逮捕直前まで交際していた上場企業の御曹司で有名私大出身のイケメン・X氏ではないかと言われているという。X氏は高部に薬物を与えていた人物とされ、現在は海外にいるが、逮捕は時間の問題だという話も。高部のコカイン事件はまだ収束まで少し時間がかかりそうだ。
ラベル:高部あい
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2015年09月26日

ガンにはビタミンCが効く。抗がん剤は効果無し。

抗がん剤とは悪性腫瘍の増殖を抑えることを目的とした薬剤のことである。抗がん剤を用いた療法は、「化学療法」に分類されている。

抗がん剤はもともと強い毒性を持つものが多く、がん細胞だけでなく健常な細胞の機能までも抑制(妨害)・破壊することにより、患者は抗がん剤の強い副作用に悩まされてきた経緯がある。抗がん剤の副作用として一般的なのは脱毛、吐き気(悪心)、骨髄抑制、口内のただれ、肌荒れ、等である。なかでも悪心(吐き気)は患者をひどく苦しめる、と言われており、一般的に言えば抗がん剤の投与を選択するとQOLが低下する。それでも日本ではがんになれば、抗がん剤剤治療は当たり前になっている[1]。

国内のある医療法人院長を務める医師は「“効かない”抗がん剤を患者に投与し続けざるを得ない、医師・厚労省・製薬会社の“禁断の”タブー」とし、耐え難いほどの倦怠感、吐き気、脱毛などにの副作用がある変面、薬剤を開発する臨床試験の段階では20%の患者にしかがんの縮小は認められておらず、縮小だけで消滅することもない。また、医師の多くは強い副作用をもたらすだけで抗がん剤は効かないと思いながらも漫然と使い続けていると指摘する。これは、各専門学会が治療ガイドラインを作成しており、ガイドラインから大きく外れた治療を行った場合、公的保険が使えなかったり、万が一問題が起きたときに、医師個人の責任が問われることを怖れ、多くの医師が保身のためガイドライン通りに抗がん剤を使うためである。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)のがんの専門医へのアンケートでは、約80%が「自分ががんになっても、抗がん剤治療は受けない」と答えている。日本でも多くの医師は抗がん剤は効果がないと感じている。

日本のこうした事情には、製薬会社と厚生労働省との持ちつ持たれつの関係が背景にあり、製薬会社が高価な抗がん剤を厚生労働省に公的保険で認めさせる代りに、天下り先を確保するためである。1976年に、ノーベル賞受賞者である米国の化学者ライナス・ポーリングが考案した、高濃度ビタミンCによるがん治療では、「末期進行がんの患者にビタミンCを点滴とサプリメントで投与すると、生存期間が4〜6倍延長した」とされるが、1978年にアメリカのメイヨー医科大学が、ビタミンCにがん患者の延命効果はないと反論し、有名医学雑誌に掲載されたため、医学界がビタミンC治療に関心をなくし、30年にわたって封印されてきた。これは、米国の巨大製薬企業も、日本同様に高価な抗がん剤を大きな収益源としていたためで、製薬会社が安価なビタミンC治療が主流になっては困るため資金と人脈で圧力をかけたといわれる。また、ポーリングが、原爆反対を訴えていたため、アメリカ政府につぶされたという説もある。2005年には米国厚生省の科学者が、「ビタミンCに、がんを殺す能力がある」と発表した[1]。

上述の医師の病院では、大学病院で抗がん剤を使っても3〜4カ月の余命と宣告された子宮けい頸がんでステージ4で肺に転移がある31歳の女性が、高濃度ビタミンCを1日75グラムで週4回投与。途中から100グラムに増量し、並行してノンカーボ栄養療法を併用したところ、2カ月後には肺の転移がんはほぼ消滅し、さらに3カ月後には完全に消えた例などがある。高濃度ビタミンC大量投与は、点滴でビタミンCの血中濃度を一気に上げる方法で、ノンカーボ栄養療法は、糖質をカットした食事療法で、ともに副作用がなく、効果は抗がん剤以上だという
ラベル:ガン 抗がん剤
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2015年09月24日

ラグビーワールドカップ − 日本がミス連発でスコットランドに完敗


ラグビーのワールドカップの日本対スコットランドが日本時間の23日、英国・グロスターのキングスホルム・スタジアムで行われ、日本は5トライを奪われ、10−45で完敗した。日本は前半、一度は逆転に成功したが、ミスが続きキックでスコアマネジメントをしていく五郎丸もペナルティキックを2度失敗するなど南アを撃破した勢いを生かすことができなかった。日本は次戦で10月3日にサモアと対戦する。

日本がミス連発でスコットランドに完敗

五郎丸のキックもこの日は決まらず

 大会緒戦となるスコットランドに対して、日本は南ア撃破の世紀のアップセットから、中3日。フィジカル面では大きなハンディを背負った。だが当初、南ア戦よりも世界ランキング12位のスコットランド戦がエディジャパンのターゲットだった。この中3日を視野に入れたテストマッチやトレーニングを続けてきて、主将のリーチも「中3日の準備はしてきた。短い間隔で試合してきたし、問題はない」と言う。

 しかも、日本は対スコットランドにスタメンを6人入れ替え、左ウイングに福岡(筑波大)、両プロップに稲垣(パナソニック)、山下(神戸製鋼)、ロックには、アイブス(キャノン)を入れ、ナンバー8にマフィ(NTTコミュニケーションズ)を使ってきた。スタンドオフには立川(クボタ)を使い、バックスの組み合わせも変えた。

 しかし、日本は南ア戦とはうってかわって反則、ミスが目立つスタートとなった。序盤からレイドローの正確なキックでペースを握られる。開始2分にスコットランドに自陣10メートル地点のラインアウトからモールを押し込まれ、オフサイドの反則を冒した。スコットランドはショットを選択、レイドローが左からのペナルティキックを決めた。さらに11分に攻め込まれた日本は密集で再び反則。正面からペナルティを決められ0−6とされた。

 14分に日本が逆転。自陣で反則を得た日本は、五郎丸が絶妙のタッチキック。敵陣5メートルのラインアウトからボールをキープすると、ドライビングモールを一気に押し込み、マフィが右中間にトライ。五郎丸がコンバーションキックを決めて7−6と逆転に成功した。

 だがこの日の日本はミスが減らない。危険なタックルで与えた反則から、スコットランドのレイドローが難しい角度からのペナルティキックに成功。7−9と再逆転されると、20分に再び反則を冒し、レイドローがペナルティキックを決めて、7−12とリードを広げられた。

 日本は23分に松島がシンビンで退場。14人となった劣勢の日本は26分、スクラムから得た反則でショットを狙える位置からタッチキックを選択。ラインアウトからモールで攻め込むが、スコットランドも人数をかけて抵抗。逆に焦った日本がミスを冒してしまう。
 
 29分、スクラムの反則で、日本は、この試合初めてショットを選択。五郎丸のペナルティキックは外れてしまったが、松島をグラウンドに返すための時間をつぶすことには成功した。
 35分、日本はボールをつなぎ、ゴールラインまで迫ったが、スコットランドも必死に人を集め、日本は惜しくもボールをグラウンディングできず、トライまでつなげられない。
 前半終了間際、日本は防戦一方となるが、決死のタックル。最後、ボールを右へ展開され、人数が足りなくなったが、五郎丸が、好タックルで、外へ押し出してトライを許さなかった。
 
 7−12のままゲームは後半へ。

スコットランドは、前回大会を除き、全大会でベスト8進出を果たしている伝統チームである。日本との過去対戦成績は、1勝7敗。1989年5月に秩父宮で宿沢ジャパンが28−24で勝利した試合も。世紀の番狂わせと話題になったが、過去、2度、W杯での対戦で敗れ、直近の対戦である2013年11月には17−42で大敗している。そのチームが目の色を変えてきた。

 後半開始3分過ぎに相手のラインアウトのミスからボールを奪うと、縦に切れ込んできたマフィが大きくゲイン。耐え切れずスコットラウンドが反則を冒すと、五郎丸が5分に正面からのペナルティを冷静に決め、2点差に迫る。しかし、マフィが怪我で退場。ツイ・ヘンドリックと交代となった。

直後の8分、自陣から展開したが、ボールを奪われると、ボールを大きく動かされ最後はハーディがトライ。コンバーションキックは失敗したが、7点差に広がった。

 五郎丸のキックが冴えない。13分に得たペナルティは、今度はポールに当たって失敗。

 14分、ゴール前に迫るが、ハンドリングのミス。逆にスコットランドにハイパントからボールをキープされると、ホッグにロングゲインを許し、最後はベネットが中央へトライ。コンバーションキックも決められ10−24とリードを広げられた。

21分、日本は五郎丸のタッチキックから、ラインアウト、モールと攻め込むが、逆にシーモアにインターセプトでボールを奪われ、一気に独走トライを許した。コンバーションキックも決められ、10−31。
 集中力を欠いた日本のディフェンスは、スコットランドのスピードとパワーを止めることができず、続けさまにトライを奪われ、結局、5トライを奪われ10−45で敗れた。

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2015年09月23日

ラグビー ワールドカップ 日本代表が南アフリカに歴史的 金星

誇り高きラグビー日本代表! 世界で称賛の声があふれる.

ラグビーのワールド杯(イングランド大会)で日本代表は南アフリカに34−32で勝利! 日本代表の大金星に、世界でも興奮の声が聞こえている。

イギリスのBBCは「間違いなくラグビーワールドカップ史上最大の衝撃」だと速報を出した。

現地のイギリス人サポーター 日本勝利の瞬間、大興奮!


アイルランド人サポーターも狂喜乱舞状態に!


イギリスの大手ブックメーカー・ウィリアムヒルでは日本勝利の倍率は34倍、南ア勝利の倍率は「1倍」だった。

南アの勝利が確定的だと見られていたことが、この「1倍」という数字からも分かる。

では、なぜ日本代表はこれほどの奇跡を起こせたのだろうか?

いくつか要因が考えられるだろうが、時事通信によると世界一と言われる「練習量」と「データ分析」が挙げられるようだ。

1日4度の練習

・基本的には1日4度で、その内容は短時間ながら強度が高い。
   午前6時 ウエートトレーニング
   午前練習
   午後ウエートトレーニング
   午後 全体練習

緻密なデータ分析

・練習グラウンドにはビデオ撮影スタッフが複数人いる
・GPS(全地球測位システム)で走行距離を計測
・小型無人機「ドローン」を練習グラウンドに飛ばして、練習全体の動きを撮影

確かに日本代表の勝利は、奇跡と呼べるものだろう。
だが、その奇跡を起こした背景には、世界一と言われる練習量と緻密なトレーニングがあったと言える。

日本代表の次の試合は23日、世界ランキング10位のスコットランドと対戦する。日本代表の快進撃に期待したい。
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2014年10月06日

ハープスター 最後方から末脚及ばず…6着/凱旋門賞



<凱旋門賞>◇5日=仏・ロンシャン◇G1◇芝2400メートル◇3歳上◇出走20頭

 【パリ5日=太田尚樹、松田直樹】日本競馬界の悲願は、またもかなわなかった。凱旋門賞(G1、芝2400メートル)がフランス・ロンシャン競馬場で行われ、ハープスター(牝3、松田博)が6着、ジャスタウェイ(牡5、須貝)が8着、ゴールドシップ(同)が14着と完敗した。昨年の覇者・トレヴ(牝4、フランス・ヘッドマーレック)が77、78年のアレッジド以来の連覇を達成した。

 パリの秋風が、敗者となった日本馬3頭に冷たく吹きつけた。日本の3歳牝馬として初めて挑戦したハープスター、世界ランク1位のジャスタウェイ、G1・5勝のゴールドシップ、最強の日の丸トリオを持ってしても、堅く閉ざされた扉が開くことはなかった。69年スピードシンボリの日本馬初挑戦から45年、悲願はまたも持ち越された。

 直前のオッズで1番人気に支持されていたハープスターは、いつものように末脚勝負にかけた。533メートルの直線は20頭の最後方、大外から脚を伸ばしたが、ライバルの背中は遠かった。見せ場はつくるも、日本馬最先着とはいえ、結果は6着。川田は「これだけの期待をしていただきながら結果を出せずに、申し訳ありません。馬は頑張ってくれました」と唇をかんだ。松田博師は「いつものパターンで負けたんやから。レースも終わったし仕方がない。よく走った方だと思う」と話し、帰国後の状態次第で11月30日東京のジャパンC(G1、芝2400メートル)か12月28日中山の有馬記念(G1、芝2500メートル)に参戦する意向を示した。

 世界ランク1位のジャスタウェイは8着に敗れた。「思ったよりもポジションが後ろになってしまった。最後は伸びている。距離は大丈夫。反応が鈍かったけど、馬場もいつもと違うから…」と福永。スタート直後はインの後方4番手。徐々にポジションを上げていったが、ドバイデューティフリーで見せた爆発的な末脚は最後まで影を潜めた。

 ゴールドシップはスタートは最後方からの競馬となった。直線手前、得意のまくりに打って出たが、最後は力尽き14着に失速した。「いろんなことがあったが、馬は本当によく頑張った。皆さんが思っているほど世界は甘くないということです」と横山典。ジャスタ、ゴールドを送り出した須貝師は「世界は甘くない。厳しい競馬になってしまった」と表情を曇らせた。

 最強トリオでも越えられなかった高い壁。またしても日本の競馬界は厳しい現実を突きつけられた。それでも夢への挑戦は終わらない。またもう一回り成長し、この舞台に戻ってくる。




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2014年10月02日

日本は世界で一番素晴らしい国! 日本人は胸張って世界に誇ろう!

 
偶然YouTubeで見つけた『日本ほど素晴らしい国は世界中のどこにもないだろう 元名古屋グランパスエイト監督アーセン・ベンゲル
 
 
この動画を見て我が国、日本に生まれた事の幸せを改めて感じます。

 と同時にこれからの日本への希望の光も見えて来ます。



 今、日本では将来の年金問題やら、人口減少によるGDPの低下など多くの深刻な問題を抱えていますが、戦後復興から今までが豊か過ぎただけで、世界からみたら日本ほど幸せに暮らせる国はひとつもないんだなあと改めて認識させられます。

 日本人は実際の日本の良さを全くわかっていない、今までの豊かさと比べて文句ばかり言っている人が多い。

 日本に住んでいる私たちにとっては当たり前過ぎる事が欧米から見たら驚異的であり、羨望の的だという事を文字通り「有り難い」事だということに気づいて自信を取り戻してほしいですね。

ラベル:日本
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2013年12月30日

2013年11月10日

フィリピン:1万人超が死亡か…猛烈な台風直撃

猛烈な台風30号が直撃したフィリピンで、ロイター通信などは10日、地元警察幹部らの話として犠牲者は1万人以上にのぼる見通しであると伝えた。

 同通信などによると、台風の直撃を受け最も被害が大きいとみられる中部レイテ島では、犠牲者は地元政府の推計で少なくとも1万人にのぼる。多くが水死や倒壊した建物による圧死だという。

 フィリピン国軍や警察に加え、国連の専門チームなどが現地入りして救助活動を本格化させ、被害状況の把握を急いでいる。

日本であまり報道されていないのはなぜ?これが現地の報道。もう無茶苦茶すぎて、かわいそうで声も出ないですね。



台風30号に直撃され、がれきだらけになったフィリピン中部レイテ島のタクロバン空港
=2013年11月9日
レイテ島2.jpg

フィリピンのレイテ島ってどこ?
レイテ島.jpg

<私の意見>
台風による被災者、1万人って日本の東日本大震災並みの被害じゃないですか?異国の地での出来事ですが、大変ですね。フィリピンは今、開発が進んで急速に近代化している真っ最中です。なんか神様が自然を破壊する人間に警告を発しているように思えるのは私だけでしょうか?
レイテ島は行った事が無いのですが、フィリピンのセブ島なんて日本人にとっても住みやすいリゾート地としてとっても良い所なんですがね。
posted by ゴールデンクロス at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

カジノ解禁 − 日本でカジノが解禁さえればマカオに次いで世界第2の市場に


東京が2020年夏季五輪の開催都市に決定したことを受け、世界的なカジノ運営企業も、
日本進出に向けた具体的な投資計画を次々に明らかにしているようです。

これまでは、お台場や大阪へのカジノ実現というと、「観光」としての起爆剤的な議論が多く具体的なプランがなかった印象で、カジノ建設後の「成功」があまり見えませんでしたが、世界的なカジノ運営企業が「動く」今カジノ解禁をきっかけとして、 日本経済にプラスになりそうな期待を抱いてしまいますね。

ラスベガス運営大手が狙う日本のカジノ解禁−4000億円投資も

9月19日(ブルームバーグ): 米ラスベガスに本拠を置くラスベガス・サンズ やウィン・リゾーツ など世界的なカジノ運営企業が、東京で開かれている国際会議で日本進出に向けた具体的な投資計画を次々に明らかにしている。秋の臨時国会に向けてカジノ合法化法案の提出の動きもあり、各社とも鼻息は荒い。
カジノ建設には「東京と大阪が理想的な場所」と言うのは、世界最大の運営会社サンズ傘下でシンガポールのカジノリゾートを運営するジョージ・タナシジェビッチ氏。ライバルのウィンの開発部門を率いるガマル・アジズ氏は「もし日本でカジノを建設するなら、40億ドル(3928億円)以上」投資すると語る。各社とも日本での提携先を模索していることを明らかにしながらも、詳細については控えた。
現在は国内で違法のカジノ。国際観光産業振興議員連盟(IR議連、通称:カジノ議連)が超党派で発足し、震災復興や海外観光客増加などを旗印に法整備に向けて動き出していた。そこへ東京が2020年夏季五輪の開催都市に決定したことを受け、急速に法制化の期待が高まっている。
ラスベガスのMGMリゾーツ・インターナショナルのビル・ホーンバックル社長も東京と大阪へのカジノ建設に関心を示し、その際の投資は「数十億ドル」に上ると語る。サンズのタナシジェビッチ氏は、日本はシンガポールをモデルにしてカジノリゾートを作ることを提案した上で、時期については東京がオリンピックで世界中で取り上げられる20年までに、と注文を付けた。

日本企業も

ユニオン・ゲーミング・グループの主催で17日から始まった国際会議は、19日までの日程でコンラッド東京で開かれており、セガサミーホールディングスやコナミなど日本のゲーム機メーカーも参加企業に名を連ねている。
カジノ議連の会長で、自民党の細田博之幹事長代行は18日のインタビューで、カジノ合法化の法案について「いよいよ機は熟した」と述べ、10月に召集予定の臨時国会に議員立法で提出した上で、来年の通常国会で成立を目指す考えを示した。実際のカジノの開設には法成立から5年かかる可能性があるという。
ユニオン・ゲーミングは、日本でカジノが解禁されれば、約100億ドルの市場規模になり、マカオに次いで世界2位の市場になる可能性があると試算している。マカオでの昨年の売り上げは380億ドルで、ラスベガスの6倍に上った。
ブルームバーグ・インダストリーズのアナリスト、ティム・クレイグヘッド氏は、日本は中国からの旅行者により、カジノや高級品ショッピングの他にも、ビジネスセンターとして国際会議場や大型展示場としての需要も見込めるとしており、「全ては法案成立の成否にかかっている」と語った。

【2013年9月19日 Bloomberg】より


 日本でのカジノ解禁、本当に楽しみです。それにより、海外からの観光客が増え、日本経済にとって良い影響があるのであれば今すぐにでもとりかかるべきですね

 カジノが解禁されるまでは海外の「オンラインカジノ」で遊ぶましょう。海外の政府公認のオンラインカジノであれば、日本からアクセスしても何も問題はありません。海外旅行に行ってカジノで遊ぶのと同じです。
海外には日本語対応のオンラインカジノもいっぱいあります。

 オンラインカジノって聞けばコンピューター相手だから勝てないのではないか?とか疑いたくなる方もいるかと思いますが、海外には株式上場会社が運営しているカジノも多くあり、一切インチキは無いと思って大丈夫です。
 何より払戻し率が他のギャンブルと違って桁違いにいいのです。例えば、JRAの競馬は約75%、パチンコは約80〜90%、宝くじに至っては45%しかありません。それに比べてオンラインカジノは98%くらいです。他のギャンブルよりはるかに勝ちやすいといえるでしょう。ブラックジャックになれば戦略に従ってプレイすれば100%を超えます。








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